
げにかすり杯 第一回大会
10代から50代まで、本気で戦いたいなら上がれるリングがある
——それが「げにかすり杯」です。
年齢・レベルに応じたクラス分けにより、初めてスパーリングの舞台に立つ人から、腕試しをしたい経験者まで、同じ熱量でぶつかり合える大会。
2026年5月24日(日)のプレ大会を経て、第一回大会を2026年11月29日(日)に開催します。
当日のレフェリーは、日本人初のONEムエタイ世界王座を獲得した吉成名高、元日本・WBOアジアパシフィックSウェルター級王者の松永宏信、元日本ミドル級王者・胡朋宏。ジャッジには現役プロボクサーを起用し、プロ興行さながらの厳格な裁定で行われました。
本戦は全21試合。元ライセンス保持者から、おやじFIGHTチャンピオン、スパーリング大会初出場の選手まで、10代から50代までの参加者がそれぞれのクラスで白熱した攻防を繰り広げました。
さらにエキシビションマッチでは、「げにかすり」作者・迫稔雄が現役OPBF東洋太平洋Sライト級王者・堀池空希と対戦。元プロボクサーで世界戦に二度挑戦した赤穂亮、横浜光ボクシングジム会長・石井一太郎、そして胡朋宏もリングに上がり、アマチュアの本気の戦いにプロの華が加わった一日となりました。
| クラス | 対象 |
|---|---|
| Sクラス | 元プロ・ライセンス保持者、アマチュア公式戦5戦以上、またはプロテスト合格レベルの選手。 ※プロとしてリングに上がっていない選手も参戦可能。 |
| Aクラス | 基本技術が高く、スパーリングで攻防ともに組み立てられる方。大会経験・他格闘技経験が豊富な方もこちら。 |
| Bクラス | 攻撃・防御の基礎は身についていて、スパーリングにも慣れている方。ただし大会での実戦経験はこれからという方。 |
| Cクラス | 攻撃・防御の基礎はあるものの、スパーリング自体の経験が浅い方。 |
個人での参加は受け付けておりません。必ず所属ジムの代表者を通じてお申し込みください。また、当日は所属ジムのスタッフが一人以上セコンドとして帯同できるジムに限ります。
参加資格は、日本プロボクシング協会(JPBA)加盟ジム、またはJPBA加盟ジム代表者の推薦を受けたジムに所属する選手のみとなります。
本大会は、ジム代表者を通じてのみ申込みを受け付けます。個人からの参加はお受けしておりませんのでご了承ください。
代表者の方は、以下のフォームからお申込みください。
内容確認後、選手登録フォームのURLをご返信いたします。