鯉渕健 東洋太平洋タイトル獲得ならず

2月16日 後楽園ホール
OPBF東洋太平洋Sフェザー級王座決定戦
鯉渕健 vs 坂晃典(仲里)

鯉渕 5R44秒TKO負け

タイトル初挑戦となる鯉渕は、初回から打ち合いに持っていく。ジャブでは坂が上回るが、鯉渕は右フック、アッパーをねじ込み、初回からスリリングな攻防が繰り広げられた。2Rには激しい打ち合いのなか、鯉渕が左側頭部から、坂が左目の上から出血。3Rには坂の左アッパーで鯉渕の瞼が裂け激しい出血も、ワンツーを直撃させ、あわやのシーンを作り出した。

4Rの途中採点では1-0で鯉渕がリードするも、5R鯉渕の出血が止まらず無念のTKO負け。